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ファーストサインとは

サイン + フェイスサイン + ボイスサイン = ファーストサイン


fs01_img02.jpgファーストサインとは、生後間もなくからの皮膚刺激によるコミュニケーション(ベビーマッサージ)の次の段階で行う、手の動き+表情+声色を使ったコミュニケーション方法です。

現代人に一番求められること・・・
それは人と人とのコミュニケーション力。ファーストサインでは現代人が失いかけた、生きるために大切な「力」を乳幼児期から養うことで心豊かな人間を育みます。



今なぜファーストサインが必要なのでしょう?
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現代に一番求められること・・・それは“人を思いやる心”ではないでしょうか?信じられないような事件が次々と起こる根本原因して、コミュニケーション不足が第一に挙げられるでしょう。さらには、携帯電話やインターネットなどの普及により、直接対人とコミュニケーションする方法すら分からずに大人になってしまい、“おたく”や“ひきこもり”をまるで助長するかのような社会にも問題の一端があるといえます。

ファーストサインは言語によるコミュニケーションを習得する手助けとなるだけでなく、人間としての喜怒哀楽を表現する能力、健全な情緒の育成にも大きく貢献します。

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ファーストサインでは、手を使ったサインだけはなく、顔の表情=フェイスサイン、声のトーン=ボイスサインにより母子間のコミュニケーションを行います。ファーストサインを取り入れることで、子どもの言語取得への大切なステップへと繋がっていきます。

ファーストサインでは「○個サインを覚えた」、「早くサインを引き出そう…」ということは重視しません。大切なのは、相互の「伝えたい、わかりたい」という気持ちを赤ちゃんとママが目を合わせてお互いに感じあうことです。その気持ちを表現するために、大人であろうと赤ちゃんであろうと声色、表情を豊かに変化させてコミュニケーションを行います。

ファーストサインでは、サインが上手にできる能力の向上を目指しません。従って、親子ごと、家庭ごとのオリジナルサインがあることも当然容認します。それは、コミュニケーションの核となる感情の表現が最も重要であると考えるからです。

その結果、子どもの成長過程で最も重要な心の土台を築くことができ、コミュニケーションがきちんとできる大人へと成長して行くのです。



命が宿ってからの母子間のコミュニケーション~言語習得のプロセス


fs01_img04.jpg胎教やカンガルーケアなど、母子間のコミュニケーションは、命が宿ってから様々な時期において行われます。生誕後からハイハイ期にかけては、皮膚刺激によるコミュニケーション技術=ベビーマッサージが親子間の絆を深める一番効果的なケアでしょう。




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ベビーマッサージを通じたコミュニケーションの次のステップとして、サインを通じたコミュニケーション力を育むことで“脳”の発達にも大きな効果がみられます。さらに月齢が進む次のステップでは、サインだけではなく言語によるコミュニケーションを始める時期が来ます。 ロイヤルセラピスト協会では、【Step1】ベビーマッサージ【Step2】ファーストサインそして、言語コミュニケーション習得のプログラム【Step3】ファーストトーク講座の3ステップの講座を開発し、この世に生を受けた赤ちゃんが寄り豊かな人生を歩めるよう、月齢に応じた体系的なプログラムを提供しております。


サインは詰め込むものではなく、親子の楽しいコミュニケーションをとる方法の一つです。
ママと赤ちゃんのオリジナルサイン
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RTA認定ファーストサイン養成講座
カリキュラム構成(10時間+自主学習)

時間
内容
600分程度
講義 ファーストサインの基礎知識
講義 脳心・身体の発達とファーストサインの関連性
講義 身体あそび・絵本の複合効果
講義  ファーストサイン教室の進め方
講義 卒業制作について
実技 絵本のサイン、サインシートを使用した実技
実技 オリジナルCDを用いたサイン実技




受講コースと受講料金

受講コース
ファーストサイン
102,000円(税抜)
所定授業時間
10時間
試験料金
30,000円(税抜)
【受講価格に含まれる教材】
テキスト、各種ペーパー、課題、小テストサインシート(2枚)、絵本『赤ちゃんと話そう』、音楽CD『赤ちゃんとうたおう』


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